
IJCAD で開いているアクティブな図面の「レイアウト」を、他のデータ形式 (DXF / JWW / SXF) に変換します。

DXF 形式は 2018 - R12 までのバージョンから選択可能で、データの互換性も安心。

複数のレイアウト含む場合も一枚ずつ変換する必要はありません。レイアウト一括出力では全てのレイアウトを一括で変換します。
| 言語 | 日本語 |
|---|---|
| 対応製品 | IJCAD 2021 以降 |
レイアウト一括出力は、IJCAD で開いている現在の図面の「レイアウト」空間を一括で DXF、JWW、SXF 形式へ出力するプラグインです。
せっかく AutoCAD や IJCAD でレイアウトを作成しても取引先で閲覧できなかった!といったご経験はありませんか?
そんな時はレイアウト一括出力プラグインを使ってレイアウトを DWF、JWW、SXF 図面として出力することで、Jw_cad など DWG に対応していない CAD でもレイアウトの閲覧・印刷が可能となります。

レイアウト一括出力では、DXF R12 形式から 2018 形式まで対応。
最新版まで対応しているため、データの互換性も安心です。

IJCADの既存機能である「レイアウトをモデルへエクスポートする」ではレイアウトを1枚ずつエクスポートして保存する という作業が必要でしたが、DARE Library のレイアウト一括出力プラグインを利用すると1度の操作でまとめて出力することが可能です。
複数枚あるレイアウトを一枚ずつ出力する手間が削減できます。
