DWG を起点に検索
多くの類似検索ツールで必要になりがちなPDF化・画像化の準備をせず、DWGファイルをもとに検索を開始できます。図面を探す前のひと手間を削減します。
あの図形を AI で探そう
図面や図面内のブロックを手がかりに、専用フォルダ内から似た形状を検索。名前を思い出せない図面も、見た目から探せます。
完全ローカルで安心
検索処理はローカル環境で完結。図面データをクラウドへアップロードせず、機密性の高い図面も AI 類似検索で扱いやすくなります。
| 言語 | 日本語、英語 |
|---|---|
| 対応OS | Windows11 |
| 必須環境 | ASP.NET Core Runtime 8.0 以上 |
あの図面、どこにあったっけ?をビジュアルで探す

- 過去に作成した図面を再利用したいのに、ファイル名が思い出せない。
- 似た部品やブロックを使った図面を探したいのに、保存先が分からない。
DARE Research は、そうした「あの図面どこだっけ?」を解決するための、AI 図面類似検索アプリです。
図面内のブロックや形状をもとに、似た図形を含む関連図面を検索できます。
ファイル名やフォルダ名だけに頼らず、図面の見た目を手がかりに探せるため、過去図面の再利用や類似図面の確認を効率化します。
DWG ファイルを起点に、変換の手間なく検索できる

DARE Research は、DWG 図面を起点に類似図面を検索できます。
一般的な類似検索ツールでは、検索前に図面をPDFや画像として書き出す作業が必要になる場合があります。
DARE Research では、ユーザーが事前に PDF 化・画像化する必要がないため、CAD図面を探すまでの手間を減らせます。
「検索したい図面を別形式に変換してからアップロードする」といった準備を挟まず、普段扱っている DWG ファイルをもとに検索を始められる点が特長です。
過去図面の確認、類似部品の探索、標準図面の再利用など、日常的な図面検索をよりスムーズにします。
図面内のブロックから、似た形を探せる
従来のファイル検索では、ファイル名や保存場所が分からなければ、目的の図面を見つけるのが難しい場合があります。
DARE Researchでは、図面内に含まれるブロックや形状を手がかりに、似た図形を含む図面を探せます。
たとえば、過去に使った部品、設備記号、標準的な図形、似た構成の図面などを探したい場合に、図面の見た目から関連図面へたどり着きやすくなります。
過去案件の流用、類似部品の確認、標準図面の探索など、設計業務で発生しがちな「探す時間」を削減します。
クラウドにアップロードしない、ローカル完結型
図面データには、製品情報、建物情報、顧客情報、設備情報など、外部に出しづらい情報が含まれることがあります。
DARE Research はローカル環境で動作する Windows アプリです。
検索対象の図面をクラウドにアップロードする必要がないため、図面情報の外部流出リスクを抑えながら、AI を活用した図面検索を行えます。
クラウドサービスの利用に制限がある企業や、機密図面を扱う設計・製造・建設分野でも導入しやすい構成です。
過去図面を“資産”として活用する
図面は、作って終わりではありません。
過去図面には、設計ノウハウ、標準部品、類似案件の知見が蓄積されています。
しかし、保存先が分散していたり、ファイル名のルールが統一されていなかったりすると、せっかくの図面資産を十分に活用できません。
DARE Research は、過去図面を探しやすくし、再利用しやすくすることで、設計業務の効率化を支援します。