販売者
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本書では機械部品製図初心者の方に向け、 汎用 CAD である IJCAD を用いて基本的な製図方法を解説しています。 CAD はある程度利用できるけれど、製図の方法が分からない という方に向けて、コマンドの解説は最低限に留め「作図方法」や「製図の豆知識」を軸に構成されています。
本数
110 円 / 月
2次元汎用CADでも機械図面は書けます!本書では、汎用CADを利用して機械図面を書く方法を解説しています。
初めて機械製図に携わる方も理解しやすいように、機械図面を書くための設定や豆知識から作図手順、作図方法まで詳しく解説しています。
予め目標物が決められたトレーニング形式で学習を進められるため、学習を始めてすぐに機械製図についての知識を吸収することが可能です。
| 言語 | 日本語 |
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本書では機械部品製図初心者の方に向け、 汎用 CAD である IJCAD を用いて基本的な製図方法を解説しています。
CAD はある程度利用できるけれど、製図の方法が分からない という方に向けて、コマンドの解説は最低限に留め「作図方法」や「製図の豆知識」を軸に構成されています。
本書は、レッスンごとに汎用的な機械部品をテーマに取り上げ、機械部品図面の考え方や作図方法を解説しています。 まずは「Chaopter 2 製図の基本ルール 2」で機械部品製図の基礎を学習したのち、Chapter 3 以降は解説を読み進める前に自身の力でできるところまで製図を行ってみましょう。
なお、本書で解説している作図方法はあくまでも一例であり、学校や企業によっては本書で解説していない作図方法を推奨している場合がございます。
また、IJCAD の全般的な操作について覚えたい方は、本書を進めていただく前に インテリジャパン株式会社より発売されている「IJCAD 公式トレーニングブック」などで CAD の操作方法について学習していただくことをお勧めいたします。
Chapter 2 製図の基本ルール2
Lesson1 ワッシャー
Lesson2 両角キー
Lesson3 寸切ボルト
LEsson4 Uボルト
本書で利用している CAD について 本書で利用している IJCAD には、LT、STD、PRO という3種類のグレードがあります。
機械製図を行う際に使っている機能のほとんどは、どのグレードにも対応している機能ですが、一部 LT に対応していないものが含まれている場合がございます。あらかじめ了承ください。
本書の作成にあたっては IJCAD 2021 PRO を使用していますが、基本操作は前後のバージョンにも対応しています。(IJCAD 2020 以前のバージョンをご利用の場合、操作画面のアイコンが異なります)
また、本書では解説に IJCAD を用いておりますが、AutoCAD、AutoCAD LT でもほとんど同様の操作手順で学習を進めることが可能です。